不動産には買取と仲介の2種類があり手続きが異なる

不動産を売却するにあたって、その方法は大きく2種類に分類できます。それは買取と仲介というシステムです。それぞれどこが皆さんの不動産を購入するのか、どのような手続きを踏むのかで異なる所があります。特徴も異なるので、不動産売却する際には2種類の方法のいずれをとるか検討すべきです。

 

まずどこが不動産を購入するかの違いがあります。買取の場合、取引をしている不動産業者が購入する形になります。一方仲介の場合、不動産会社が間に立って、あなたの不動産を購入してくれる買い手を探してくれます。不動産会社の立ち位置が、仲介と買取とでは変わってくるわけです。

 

買取の場合、不動産会社と直接売買契約を交わす形になります。しかし仲介の場合、あくまでも不動産会社は売主と買主の間を取り持つだけです。前者の場合売買金額以外のコストはかかりません。しかし後者の場合、仲介手数料を不動産会社に対して支払わないといけなくなります。

 

売却スピードにも両者には違いが見られます。直接売買をする買取の方がより早く売却でき、かかっても1週間、短ければ3日程度で売却は可能です。仲介の場合、売り手がなかなか見つからないケースも想定できるので、早くても3か月、かかれば6か月以上かかってしまう恐れもあります。

 

ただし売却金額に関しては、仲介の方が高くなる傾向が見られます。買取の場合、不動産会社はまた別の所に売却するなどして利益を出す必要があるからです。利益確保のため、どうしても買取金額を抑える必要があるわけです。多少安くてもとにかく早く売却したいのであれば買取、多少時間がかかっても納得の金額で売りたいのであれば仲介という選択肢になるのが一般的です。

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