不動産売却をするにあたってハウスクリーニングは必要?自分でできる範囲の掃除はすべし

不動産売却をするにあたって、ハウスクリーニングなど業者を入れて専門的なクリーニングをする必要はありません。ハウスクリーニングを入れるかどうかは、あくまでも任意です。

 

中には少しでも不動産の売却価格を高くするためにハウスクリーニングサービスを利用する人もいるようです。ハウスクリーニングはかかってもせいぜい数万円なので、それくらいの投資はしてもかまわないと考える人もいます。ハウスクリーニングする義務はありませんが、買い手を早く見つけるためには自分でできる範囲の掃除はすべきです。

 

通常不動産を購入するときには、物件を実際に見学して購入するかどうかの最終的な判断をします。見学しに来た人で水回りがどうかを気にする人は多いです。そこで掃除をする時には、キッチンや洗面台、浴室といった水回りの部分のクリーニングは徹底的に行うことです。

 

水回りの掃除が不十分だと、部屋全体のイメージが悪くなってしまいます。購入しても、修理にかなりのお金がかかるのではないかと思われ、敬遠されがちです。水回りの掃除をする際には、キッチンのコンロや繰りから手を付けるべきです。キッチンのコンロやグリルが汚れたままの状態だと、どうしても汚れが際立つからです。油汚れはこびりつくとしつこいので、大変な所から手を付けていってください。

 

部屋を見学する時間は、長くかかったとしても20分くらいです。この限られた時間の中で、お客さんに気に入ってもらうためにはどうすればいいかを考えてください。整理整頓や掃除をする以外にも、窓を開けて風通しを良くする、電気をつけて部屋を明るく見せるなどの努力をすることです。

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